Q.スキャンしたPDFも翻訳できますか?
はい。画像として保存されたページは、OCRで文字を読み取ってから翻訳します。通常のページとスキャンしたページが混在していても処理できます。読み取りやすさは元画像の鮮明さに左右されます。元のWordやHWPXがある場合は、そのファイルを使うと文字や書式をより正確に扱えます。
Q.訳文が長くなっても、レイアウトは保たれますか?
翻訳すると文字量が変わるため、改行や文字の配置、間隔を調整しながら元の構成を保ちます。段組みや図表が多い文書では、配置が変わることもあります。ダウンロード後は、文字の重なりや改ページなどをご確認ください。
Q.翻訳したPDFをあとから修正できますか?
PDF編集ソフトで修正できます。文章や構成を大きく変更する予定がある場合は、元のWord・PowerPoint・HWPXを翻訳すると、そのまま編集を続けやすくなります。
Q.PDF翻訳に専用ソフトは必要ですか?
不要です。ブラウザーからPDFをアップロードして翻訳できます。追加のソフトや拡張機能をインストールする必要はありません。
Q.古いWord形式の.docも翻訳できますか?
対応しているのは.docx形式です。.docファイルはWordで開き、[名前を付けて保存]で[Word文書(.docx)]を選んで保存してから、アップロードしてください。
Q.目次の見出しやページ番号はどうなりますか?
目次の文字を翻訳し、見出しを参照する仕組みは引き継ぎます。訳文の長さによってページがずれる場合があるため、ダウンロード後にWordで目次を更新してください。ページ番号などを文書の状態に合わせて更新できます。
Q.変更履歴やコメントが残っていても翻訳できますか?
変更履歴とコメントも含めて翻訳します。確定した本文だけを翻訳したい場合は、Wordですべての変更を反映し、不要なコメントを削除してからアップロードしてください。
Q.翻訳後もWordで編集を続けられますか?
はい。完全版は.docx形式でダウンロードできます。Wordや互換ソフトで開き、訳語の調整、加筆、社内レビューなどをそのまま進められます。
Q.翻訳すると、数式やセル参照も書き換わりますか?
いいえ。数式が入っているセルは翻訳せず、関数や計算式、セル参照を引き継ぎます。計算の仕組みを保ちながら、項目名や説明文を別の言語にできます。
Q.Excelのどの部分が翻訳されますか?
文字が入力されたセルを翻訳します。数式、数値、日付の値は翻訳しません。対応するグラフのタイトル・軸ラベル・凡例や、シート名も翻訳対象です。
Q.複数のシートをまとめて翻訳できますか?
はい。ブック内のシートをまとめて処理し、シートの順番や構造を引き継ぎます。関連するシートを一緒に扱うことで、共通する項目名や用語もそろえやすくなります。
Q.金額や日付の表示も、翻訳先の国に合わせて変わりますか?
いいえ。数値や日付の値、通貨記号、小数点、パーセントなどの表示形式は、元のセルの設定を引き継ぎます。通貨の換算や日付形式の変更は行いません。
Q.グラフやセルの書式は残りますか?
グラフと参照データ、セルの書式、結合、罫線、塗りつぶし、条件付き書式を引き継ぎます。対応するグラフのタイトルやラベル、凡例は、セル内の文章と一緒に翻訳します。
Q.訳文がスライドからはみ出すことはありますか?
言語によって文字量が変わるため、フォントサイズや行間を調整し、元のテキスト領域に収めます。文字の多いスライドでは調整しきれない場合もあります。発表や配布の前に、文字の大きさや改行位置をご確認ください。
Q.発表者ノートも翻訳できますか?
はい。スライドと対応する発表者ノートを一緒に翻訳します。画面に表示する内容だけでなく、話す内容の準備にも活用できます。
Q.スライド内の表やグラフはどうなりますか?
表のセル構造やグラフの参照データを保ちながら、対応する文字を翻訳します。表内の文章に加え、グラフのタイトル、軸ラベル、凡例も対象です。
Q.アニメーションや画面切り替えの設定は残りますか?
はい。元のスライドに設定されたアニメーションや画面切り替えを引き継ぎます。翻訳のために設定し直す必要はありません。
Q.韓国の取引先から届いた.hwpを翻訳するには?
qlotで翻訳できるのはHWPX形式です。Hancom Officeで.hwpを開き、[名前を付けて保存]からHWPX形式で保存してください。複雑な表やワードアートを含む文書は、保存後の見た目を確認してからアップロードすると安心です。
Q.申請書などの様式や表は保たれますか?
対応する表、結合セル、枠、ページ番号、ヘッダー・フッターを引き継ぎ、元の様式に合わせて訳文を配置します。記入欄が狭い表や独自の図形を含む文書は、翻訳後に文字の収まりをご確認ください。
Q.Hancom独自のオブジェクトも翻訳されますか?
本文、表、脚注、ヘッダー・フッターなどの標準的な文字を処理します。一部のワードアートなどは、編集できる文字として取り出せず、画像のまま残る場合があります。
Q.翻訳後もHancom Officeで編集できますか?
はい。完全版はHWPX形式でダウンロードできます。対応するHancomソフトで開き、内容の修正や様式の調整を続けられます。
Q.透明なロゴは翻訳後も透明ですか?
はい。PNGがアルファチャンネルまたはパレット項目で透明になっている場合、出力PNGも透明です。翻訳後のワードマークを同じピクセル寸法のまま任意の背景に重ねられます。
Q.スクリーンショット内のボタン、メニュー、ダイアログの文字はどう処理されますか?
AIが画面全体を文脈としてUIテキストを読み取り、行ごとではなく各コントロールの役割に合う表現に翻訳して元の位置に戻します。 スクリーンショットはピクセル単位で部分修正するのではなく再生成するため、ドロップシャドウなどの細部は再描画される場合がありますが、ツールバー、アイコン、ベタ塗り部分は元と分かる見た目を維持します。
Q.16ビットPNGやパレットPNGはどうなりますか?
どちらも受け付けます。出力は1チャンネルあたり8ビットのため、16ビットPNGやインデックスカラーPNGは元の幅と高さの標準8ビットPNGとして返されます。カラー画像はフルカラー、グレースケール画像はグレースケールです。 埋め込みカラープロファイルは保持され、アルファチャンネルやパレット項目による透明度も維持されます。そのため、インデックスPNGとして保存した切り抜きロゴも透明なまま返されます。
Q.受け付けられない、または処理に失敗するPNGはありますか?
アニメーションPNG(APNG)、短辺が256ピクセル未満の画像、長辺が短辺の3倍以上ある画像は処理できません。読める文字がない画像も対象外です。これらの場合、料金は発生しません。 1回のアップロードにつき1枚の静止画を処理します。スクロールページのキャプチャは画面の高さごとに分割して、それぞれアップロードしてください。
Q.翻訳後のJPGに撮影場所は残りますか?
出力JPGから、EXIFに記録された端末名、撮影日時、GPS座標を削除します。ただし、看板や住所など、写真そのものに写っている情報を隠す機能ではありません。 埋め込みICCカラープロファイルは引き継ぎます。撮影情報が後で必要になる場合は、元画像も保管してください。
Q.元のJPEG圧縮設定は引き継がれますか?
はい。一般的な品質設定ではなく、アップロード時の量子化テーブルと、4:4:4 / 4:2:2 / 4:2:0の色差サブサンプリングを使って出力します。 プログレッシブJPEGは同じ方式で出力し、縦横サイズも維持します。ただし画像は再生成・再圧縮されるため、元と同一の画質やファイル容量を保証するものではありません。
Q.JPGで保存したスキャンページも翻訳できますか?
はい。スキャンした手紙、フォーム、書籍ページも通常の写真と同様にAIで読み取り、翻訳したテキストをページ内の元の位置に配置します。 出力は画像なので、文字レイヤーは編集できません。Wordなどの編集可能な元ファイルがある場合は、その形式の翻訳ページも確認してください。
Q.受け付けられないJPGはありますか?
短辺が256ピクセル未満の画像は課金前に受け付けません。.jpgと.jpegの両方に対応し、1回のアップロードにつき画像1枚を処理します。 読める文字がない写真や、長辺が短辺の3倍以上ある写真は処理できず、料金は発生しません。
Q.出力はHEICですか、それともJPGですか?
HEICです。アップロードした画像と同じ形式、同じピクセル寸法で出力し、埋め込みカラープロファイルも引き継ぎます。 翻訳によってファイル形式が変わることはありません。JPGやPNGが必要な場合は、翻訳後にqlotの画像変換機能を利用できます。
Q.10ビットHEICの色深度は維持されますか?
いいえ。10ビットのHEICも、出力は1チャンネルあたり8ビットになります。元の画像サイズと、Display P3などの埋め込みカラープロファイルは引き継ぎます。
Q.翻訳後のHEICにカメラ情報やGPSは残りますか?
EXIFに記録された端末機種、撮影日時、GPS座標は削除します。ただし、住所や目印など、写真そのものに写っている情報を隠す機能ではありません。 撮影日時や位置情報を記録として残すには、元画像を保管してください。翻訳後のHEICにはこれらのEXIF情報は含まれません。
Q.受け付けられないHEICファイルはありますか?
1枚の静止画だけを翻訳するため、連写や複数画像を含むHEIFシーケンスは受け付けません。読める文字がない写真や短辺が256ピクセル未満の写真も対象外で、いずれも料金は発生しません。 長辺が短辺の3倍以上ある画像も処理できません。長いレシートなどは分割して撮影してください。受付不可または処理失敗の場合、料金は発生しません。
Q.HEIFとHEICの違いは何ですか?
.heifと.heicは同じHEIF形式の2つの拡張子で、幅、高さ、カラープロファイル、透明度に関する処理ルールはどちらも同じです。 qlotは両方に対応し、アップロード時の拡張子をそのまま返します。.heifは.heif、.heicは.heicのままです。
Q.カメラで撮影した10ビットHEIFにも対応していますか?
はい。画像全体からテキストを読み取り翻訳し、標準8ビットHEIFとして書き戻します。 カラーグレーディングや印刷のために元の色深度が必要な場合は、出力が1チャンネルあたり8ビットになるため、翻訳済み画像と一緒に元画像も保管してください。
Q.翻訳後にHEIFの色は変わりますか?
画像を再生成する際、色は元画像に近づけて再現します。埋め込みICCプロファイルを引き継ぐため同じ色空間として解釈され、RGB HEIFはRGB、グレースケールHEIFはグレースケールのままです。 10ビット画像は1チャンネルあたり8ビットで出力します。元の色深度や細部が必要な用途では、元画像も保管してください。
Q.翻訳前に受け付けられないHEIFファイルはありますか?
1つのコンテナに複数フレームを含むHEIFの連写や画像シーケンス、短辺が256ピクセル未満の画像は課金前に受け付けません。翻訳したい1フレームを保存してアップロードしてください。 読める文字がないHEIFや、長辺が短辺の3倍以上ある画像は処理できません。受付不可または処理失敗の場合、料金は発生しません。
Q.可逆圧縮のWebPは、その方式を維持しますか?
はい。可逆圧縮のWebPは可逆圧縮、非可逆圧縮のWebPは非可逆圧縮で出力し、元の縦横サイズを維持します。これは圧縮方式を引き継ぐという意味で、元の画像の全ピクセルが変わらないという意味ではありません。 PNGやJPGへ変換されることはなく、書き出し時に含まれていたEXIFブロックは削除されます。ピクセル単位の編集ではなく画像を再生成するため、細かな質感は再描画される場合がありますが、元画像と分かる見た目は維持されます。
Q.切り抜き商品画像の透明な背景は維持されますか?
はい。WebPにアルファチャンネルがある場合、出力画像も同じ透明度を持つため、商品切り抜きはページ側のどの背景にもそのまま重ねられます。 可逆圧縮WebPは可逆圧縮で出力され、エンコーダーは完全に透明なピクセルの色値も破棄せず保持します。
Q.アニメーションWebPや横長バナーも翻訳できますか?
アニメーションは翻訳できません。翻訳は1枚の静止フレームに対して行うため、複数フレームのWebPは課金前に受け付けません。テキストを含むフレームをWebPとして個別に保存してアップロードしてください。 長辺が短辺の3倍以上ある画像と、短辺が256ピクセル未満の画像も処理できません。文字が読める範囲で画像を分割してください。受付不可の場合、料金は発生しません。
Q.WebP内の翻訳済みテキストは編集できますか?
いいえ。ダウンロードされるのはWebP画像なので、翻訳済みの見出しやボタン文言は編集可能なテキストレイヤーではなくピクセルです。 文字を編集したい場合は、元のデザインデータをお使いの編集ツールで修正し、書き出し直してください。結果をPNGやJPGにしたい場合は、別の操作として画像変換を利用できます。
Q.翻訳済みファイルはスプレッドシートやインポートツールで開けますか?
区切り文字、引用符や改行の設定を引き継ぎ、翻訳対象外のセルはそのまま出力します。ただし、列見出しも翻訳されます。取り込み先が見出し名を指定している場合は、読み込み前に対応を確認してください。 翻訳先の文字を元の文字コードで保存できない場合は、BOM付きUTF-8で出力します。Excelや取り込み先のツールでは、この文字コードに合わせて開いてください。
Q.qlotは数値、日付、商品コードを変更しますか?
数値、日付、真偽値、URL、メールアドレス、識別子、数式と判定されたセルは翻訳せず、先頭のゼロも保持します。文章に含まれる数字と、数値だけのセルは区別して処理します。
Q.ヘッダー行も翻訳されますか?
はい。列見出しはファイル内の他のセルと同じセル単位のルールで翻訳されるため、コードの見出しはコードのまま保持され、説明的な見出しは翻訳されます。
Q.受け付けられないCSVファイルはありますか?
文字コードや区切り文字を判定できないCSV、翻訳対象の文字がないCSV、空でないセルが200万個を超えるCSVは処理できません。翻訳対象の文字列が多く残り、処理に失敗した場合も料金は発生しません。 1回のアップロードにつきCSVファイルは1つです。