よくある質問

使い始める前に知っておきたいことから、翻訳中のお困りごとまで。料金やデータの扱いも、こちらで確認できます。

サービスについて

Q.どの形式の文書を翻訳できますか?
qlotは、Microsoft Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、Excel(.xlsx)、PDF、Hancom文書(.hwpx)のほか、CSVファイル、画像(PNG、JPG、WebP、HEIC、HEIF)、プレーンテキスト(.txt)、Markdown(.md)、字幕ファイル(.srt、.vtt)に対応しています。翻訳の全工程を通じて、表、画像、フォント、箇条書きなどの書式を保持します。テキストファイルの構造や字幕の表示タイミングもそのまま引き継ぎます。
Q.日本語からも、外国語からも翻訳できますか?
はい。日本語、英語、中国語、韓国語をはじめ、200以上の言語に対応しています。翻訳元と翻訳先の言語を選んでご利用ください。
Q.無料のPreviewでは、どこまで試せますか?
累計3ファイルまで、翻訳した最初の5ページを透かし付きで確認できます。1ファイル最大64MB、用語集は1件まで利用でき、結果の保存期間は1日間です。有料プランでは、透かしのない完全なファイルと毎月のクレジットに加え、ページ単位のプレビューがない形式のExcel、CSV、プレーンテキスト、Markdown、字幕ファイルも利用できます。
Q.専門用語や文脈も踏まえて翻訳できますか?
qlotは文書全体を読み取り、前後のつながりや原文の意図を踏まえて翻訳します。社内用語や製品名など、決まった訳し方がある言葉は用語集に登録できます。重要な文書は、用途に応じて訳文をご確認ください。
Q.製品名や社内用語の訳し方を指定できますか?
用語集に原語と使いたい訳語を登録すると、翻訳時の表記をそろえられます。ダッシュボードで「英語→日本語」などの言語の組み合わせを選んで作成し、翻訳するときに指定してください。用語は1件ずつ追加するほか、CSVからまとめて登録できます。
Q.翻訳後も、元のファイル形式で使えますか?
有料プランの完全版は、元の文書と同じ形式でダウンロードできます。WordはWord、ExcelはExcelとして、確認や編集を続けられます。レイアウトや書式はできる限り引き継ぎます。無料のPreviewでは、透かし付きのプレビューで仕上がりを確認できます。
Q.翻訳が終わるまで、どのくらいかかりますか?
文書の量、レイアウトの複雑さ、スキャン画像の有無などによって変わります。処理中の状況はダッシュボードで確認できます。ページ数や容量が大きい文書は、完了までお時間がかかる場合があります。

無料プレビューと完全版

Q.透かしのない全ページをダウンロードするには?
有料プランに申し込むと、プレビューした文書の完全版を元のファイル形式でダウンロードできます。1アカウントにつき1回利用できる初回限定プランもあります。お支払い前に、対象の文書と料金をご確認ください。
Q.初回限定プランの支払いは返金できますか?
初回限定プランは、お支払い後すぐに文書の完全版を提供します。決済時に即時提供に同意いただくため、完全版が利用可能になった後の初回料金は原則として返金できません。請求の誤り、サービスの不具合、適用法令で返金が必要な場合などの例外は、返金ポリシーをご確認ください。
Q.無料プレビューの3ファイルは、毎月使えますか?
いいえ。1アカウントにつき累計3ファイルの利用枠です。翻訳とファイル変換で同じ枠を使い、毎月の補充はありません。継続して利用する場合は、毎月クレジットが付与される有料プランをお選びください。
Q.Excelも無料で翻訳を試せますか?
Previewは、Word(.docx)、PowerPoint(.pptx)、PDF、Hancom文書(.hwpx)、画像(PNG、JPG、WebP、HEIC、HEIF)に対応しています。ページの区切りがない形式のExcel(.xlsx)、CSV、プレーンテキスト(.txt)、Markdown(.md)、字幕(.srt、.vtt)は、有料プランで利用できます。

形式別の翻訳について

Q.スキャンしたPDFも翻訳できますか?
はい。画像として保存されたページは、OCRで文字を読み取ってから翻訳します。通常のページとスキャンしたページが混在していても処理できます。読み取りやすさは元画像の鮮明さに左右されます。元のWordやHWPXがある場合は、そのファイルを使うと文字や書式をより正確に扱えます。
Q.訳文が長くなっても、レイアウトは保たれますか?
翻訳すると文字量が変わるため、改行や文字の配置、間隔を調整しながら元の構成を保ちます。段組みや図表が多い文書では、配置が変わることもあります。ダウンロード後は、文字の重なりや改ページなどをご確認ください。
Q.翻訳したPDFをあとから修正できますか?
PDF編集ソフトで修正できます。文章や構成を大きく変更する予定がある場合は、元のWord・PowerPoint・HWPXを翻訳すると、そのまま編集を続けやすくなります。
Q.PDF翻訳に専用ソフトは必要ですか?
不要です。ブラウザーからPDFをアップロードして翻訳できます。追加のソフトや拡張機能をインストールする必要はありません。
Q.古いWord形式の.docも翻訳できますか?
対応しているのは.docx形式です。.docファイルはWordで開き、[名前を付けて保存]で[Word文書(.docx)]を選んで保存してから、アップロードしてください。
Q.目次の見出しやページ番号はどうなりますか?
目次の文字を翻訳し、見出しを参照する仕組みは引き継ぎます。訳文の長さによってページがずれる場合があるため、ダウンロード後にWordで目次を更新してください。ページ番号などを文書の状態に合わせて更新できます。
Q.変更履歴やコメントが残っていても翻訳できますか?
変更履歴とコメントも含めて翻訳します。確定した本文だけを翻訳したい場合は、Wordですべての変更を反映し、不要なコメントを削除してからアップロードしてください。
Q.翻訳後もWordで編集を続けられますか?
はい。完全版は.docx形式でダウンロードできます。Wordや互換ソフトで開き、訳語の調整、加筆、社内レビューなどをそのまま進められます。
Q.翻訳すると、数式やセル参照も書き換わりますか?
いいえ。数式が入っているセルは翻訳せず、関数や計算式、セル参照を引き継ぎます。計算の仕組みを保ちながら、項目名や説明文を別の言語にできます。
Q.Excelのどの部分が翻訳されますか?
文字が入力されたセルを翻訳します。数式、数値、日付の値は翻訳しません。対応するグラフのタイトル・軸ラベル・凡例や、シート名も翻訳対象です。
Q.複数のシートをまとめて翻訳できますか?
はい。ブック内のシートをまとめて処理し、シートの順番や構造を引き継ぎます。関連するシートを一緒に扱うことで、共通する項目名や用語もそろえやすくなります。
Q.金額や日付の表示も、翻訳先の国に合わせて変わりますか?
いいえ。数値や日付の値、通貨記号、小数点、パーセントなどの表示形式は、元のセルの設定を引き継ぎます。通貨の換算や日付形式の変更は行いません。
Q.グラフやセルの書式は残りますか?
グラフと参照データ、セルの書式、結合、罫線、塗りつぶし、条件付き書式を引き継ぎます。対応するグラフのタイトルやラベル、凡例は、セル内の文章と一緒に翻訳します。
Q.訳文がスライドからはみ出すことはありますか?
言語によって文字量が変わるため、フォントサイズや行間を調整し、元のテキスト領域に収めます。文字の多いスライドでは調整しきれない場合もあります。発表や配布の前に、文字の大きさや改行位置をご確認ください。
Q.発表者ノートも翻訳できますか?
はい。スライドと対応する発表者ノートを一緒に翻訳します。画面に表示する内容だけでなく、話す内容の準備にも活用できます。
Q.スライド内の表やグラフはどうなりますか?
表のセル構造やグラフの参照データを保ちながら、対応する文字を翻訳します。表内の文章に加え、グラフのタイトル、軸ラベル、凡例も対象です。
Q.アニメーションや画面切り替えの設定は残りますか?
はい。元のスライドに設定されたアニメーションや画面切り替えを引き継ぎます。翻訳のために設定し直す必要はありません。
Q.韓国の取引先から届いた.hwpを翻訳するには?
qlotで翻訳できるのはHWPX形式です。Hancom Officeで.hwpを開き、[名前を付けて保存]からHWPX形式で保存してください。複雑な表やワードアートを含む文書は、保存後の見た目を確認してからアップロードすると安心です。
Q.申請書などの様式や表は保たれますか?
対応する表、結合セル、枠、ページ番号、ヘッダー・フッターを引き継ぎ、元の様式に合わせて訳文を配置します。記入欄が狭い表や独自の図形を含む文書は、翻訳後に文字の収まりをご確認ください。
Q.Hancom独自のオブジェクトも翻訳されますか?
本文、表、脚注、ヘッダー・フッターなどの標準的な文字を処理します。一部のワードアートなどは、編集できる文字として取り出せず、画像のまま残る場合があります。
Q.翻訳後もHancom Officeで編集できますか?
はい。完全版はHWPX形式でダウンロードできます。対応するHancomソフトで開き、内容の修正や様式の調整を続けられます。
Q.透明なロゴは翻訳後も透明ですか?
はい。PNGがアルファチャンネルまたはパレット項目で透明になっている場合、出力PNGも透明です。翻訳後のワードマークを同じピクセル寸法のまま任意の背景に重ねられます。
Q.スクリーンショット内のボタン、メニュー、ダイアログの文字はどう処理されますか?
AIが画面全体を文脈としてUIテキストを読み取り、行ごとではなく各コントロールの役割に合う表現に翻訳して元の位置に戻します。 スクリーンショットはピクセル単位で部分修正するのではなく再生成するため、ドロップシャドウなどの細部は再描画される場合がありますが、ツールバー、アイコン、ベタ塗り部分は元と分かる見た目を維持します。
Q.16ビットPNGやパレットPNGはどうなりますか?
どちらも受け付けます。出力は1チャンネルあたり8ビットのため、16ビットPNGやインデックスカラーPNGは元の幅と高さの標準8ビットPNGとして返されます。カラー画像はフルカラー、グレースケール画像はグレースケールです。 埋め込みカラープロファイルは保持され、アルファチャンネルやパレット項目による透明度も維持されます。そのため、インデックスPNGとして保存した切り抜きロゴも透明なまま返されます。
Q.受け付けられない、または処理に失敗するPNGはありますか?
アニメーションPNG(APNG)、短辺が256ピクセル未満の画像、長辺が短辺の3倍以上ある画像は処理できません。読める文字がない画像も対象外です。これらの場合、料金は発生しません。 1回のアップロードにつき1枚の静止画を処理します。スクロールページのキャプチャは画面の高さごとに分割して、それぞれアップロードしてください。
Q.翻訳後のJPGに撮影場所は残りますか?
出力JPGから、EXIFに記録された端末名、撮影日時、GPS座標を削除します。ただし、看板や住所など、写真そのものに写っている情報を隠す機能ではありません。 埋め込みICCカラープロファイルは引き継ぎます。撮影情報が後で必要になる場合は、元画像も保管してください。
Q.元のJPEG圧縮設定は引き継がれますか?
はい。一般的な品質設定ではなく、アップロード時の量子化テーブルと、4:4:4 / 4:2:2 / 4:2:0の色差サブサンプリングを使って出力します。 プログレッシブJPEGは同じ方式で出力し、縦横サイズも維持します。ただし画像は再生成・再圧縮されるため、元と同一の画質やファイル容量を保証するものではありません。
Q.JPGで保存したスキャンページも翻訳できますか?
はい。スキャンした手紙、フォーム、書籍ページも通常の写真と同様にAIで読み取り、翻訳したテキストをページ内の元の位置に配置します。 出力は画像なので、文字レイヤーは編集できません。Wordなどの編集可能な元ファイルがある場合は、その形式の翻訳ページも確認してください。
Q.受け付けられないJPGはありますか?
短辺が256ピクセル未満の画像は課金前に受け付けません。.jpgと.jpegの両方に対応し、1回のアップロードにつき画像1枚を処理します。 読める文字がない写真や、長辺が短辺の3倍以上ある写真は処理できず、料金は発生しません。
Q.出力はHEICですか、それともJPGですか?
HEICです。アップロードした画像と同じ形式、同じピクセル寸法で出力し、埋め込みカラープロファイルも引き継ぎます。 翻訳によってファイル形式が変わることはありません。JPGやPNGが必要な場合は、翻訳後にqlotの画像変換機能を利用できます。
Q.10ビットHEICの色深度は維持されますか?
いいえ。10ビットのHEICも、出力は1チャンネルあたり8ビットになります。元の画像サイズと、Display P3などの埋め込みカラープロファイルは引き継ぎます。
Q.翻訳後のHEICにカメラ情報やGPSは残りますか?
EXIFに記録された端末機種、撮影日時、GPS座標は削除します。ただし、住所や目印など、写真そのものに写っている情報を隠す機能ではありません。 撮影日時や位置情報を記録として残すには、元画像を保管してください。翻訳後のHEICにはこれらのEXIF情報は含まれません。
Q.受け付けられないHEICファイルはありますか?
1枚の静止画だけを翻訳するため、連写や複数画像を含むHEIFシーケンスは受け付けません。読める文字がない写真や短辺が256ピクセル未満の写真も対象外で、いずれも料金は発生しません。 長辺が短辺の3倍以上ある画像も処理できません。長いレシートなどは分割して撮影してください。受付不可または処理失敗の場合、料金は発生しません。
Q.HEIFとHEICの違いは何ですか?
.heifと.heicは同じHEIF形式の2つの拡張子で、幅、高さ、カラープロファイル、透明度に関する処理ルールはどちらも同じです。 qlotは両方に対応し、アップロード時の拡張子をそのまま返します。.heifは.heif、.heicは.heicのままです。
Q.カメラで撮影した10ビットHEIFにも対応していますか?
はい。画像全体からテキストを読み取り翻訳し、標準8ビットHEIFとして書き戻します。 カラーグレーディングや印刷のために元の色深度が必要な場合は、出力が1チャンネルあたり8ビットになるため、翻訳済み画像と一緒に元画像も保管してください。
Q.翻訳後にHEIFの色は変わりますか?
画像を再生成する際、色は元画像に近づけて再現します。埋め込みICCプロファイルを引き継ぐため同じ色空間として解釈され、RGB HEIFはRGB、グレースケールHEIFはグレースケールのままです。 10ビット画像は1チャンネルあたり8ビットで出力します。元の色深度や細部が必要な用途では、元画像も保管してください。
Q.翻訳前に受け付けられないHEIFファイルはありますか?
1つのコンテナに複数フレームを含むHEIFの連写や画像シーケンス、短辺が256ピクセル未満の画像は課金前に受け付けません。翻訳したい1フレームを保存してアップロードしてください。 読める文字がないHEIFや、長辺が短辺の3倍以上ある画像は処理できません。受付不可または処理失敗の場合、料金は発生しません。
Q.可逆圧縮のWebPは、その方式を維持しますか?
はい。可逆圧縮のWebPは可逆圧縮、非可逆圧縮のWebPは非可逆圧縮で出力し、元の縦横サイズを維持します。これは圧縮方式を引き継ぐという意味で、元の画像の全ピクセルが変わらないという意味ではありません。 PNGやJPGへ変換されることはなく、書き出し時に含まれていたEXIFブロックは削除されます。ピクセル単位の編集ではなく画像を再生成するため、細かな質感は再描画される場合がありますが、元画像と分かる見た目は維持されます。
Q.切り抜き商品画像の透明な背景は維持されますか?
はい。WebPにアルファチャンネルがある場合、出力画像も同じ透明度を持つため、商品切り抜きはページ側のどの背景にもそのまま重ねられます。 可逆圧縮WebPは可逆圧縮で出力され、エンコーダーは完全に透明なピクセルの色値も破棄せず保持します。
Q.アニメーションWebPや横長バナーも翻訳できますか?
アニメーションは翻訳できません。翻訳は1枚の静止フレームに対して行うため、複数フレームのWebPは課金前に受け付けません。テキストを含むフレームをWebPとして個別に保存してアップロードしてください。 長辺が短辺の3倍以上ある画像と、短辺が256ピクセル未満の画像も処理できません。文字が読める範囲で画像を分割してください。受付不可の場合、料金は発生しません。
Q.WebP内の翻訳済みテキストは編集できますか?
いいえ。ダウンロードされるのはWebP画像なので、翻訳済みの見出しやボタン文言は編集可能なテキストレイヤーではなくピクセルです。 文字を編集したい場合は、元のデザインデータをお使いの編集ツールで修正し、書き出し直してください。結果をPNGやJPGにしたい場合は、別の操作として画像変換を利用できます。
Q.翻訳済みファイルはスプレッドシートやインポートツールで開けますか?
区切り文字、引用符や改行の設定を引き継ぎ、翻訳対象外のセルはそのまま出力します。ただし、列見出しも翻訳されます。取り込み先が見出し名を指定している場合は、読み込み前に対応を確認してください。 翻訳先の文字を元の文字コードで保存できない場合は、BOM付きUTF-8で出力します。Excelや取り込み先のツールでは、この文字コードに合わせて開いてください。
Q.qlotは数値、日付、商品コードを変更しますか?
数値、日付、真偽値、URL、メールアドレス、識別子、数式と判定されたセルは翻訳せず、先頭のゼロも保持します。文章に含まれる数字と、数値だけのセルは区別して処理します。
Q.ヘッダー行も翻訳されますか?
はい。列見出しはファイル内の他のセルと同じセル単位のルールで翻訳されるため、コードの見出しはコードのまま保持され、説明的な見出しは翻訳されます。
Q.受け付けられないCSVファイルはありますか?
文字コードや区切り文字を判定できないCSV、翻訳対象の文字がないCSV、空でないセルが200万個を超えるCSVは処理できません。翻訳対象の文字列が多く残り、処理に失敗した場合も料金は発生しません。 1回のアップロードにつきCSVファイルは1つです。

ファイル変換

Q.PDFをWordにすると、フォントが変わるのはなぜですか?
PDFのフォントが埋め込まれていない場合や、Wordで使えない場合は、近いフォントに置き換わります。文字の幅が変わると、改行やページの区切りもずれることがあります。変換後にWordで体裁を確認してください。
Q.スキャンしたPDFを、Wordで編集できるようにできますか?
はい。OCRで文字を読み取り、Word文書として組み直します。鮮明で傾きの少ない画像ほど読み取りやすくなります。ぼけた文字、手書き、薄い印字などは誤認識する場合があるため、変換後に原本と照らし合わせてください。
Q.PDFをJPGにしたあと、文章を編集できますか?
JPGでは文字も画像の一部になるため、Wordのように文章を書き換えることはできません。切り抜きや画像への書き込みは可能です。文章を直したい場合は、元の文書を編集するか、Wordなどの編集可能な形式に変換してください。
Q.PDFをJPGにすると、画像が何枚もできるのはなぜですか?
PDFの1ページを1枚のJPGにするためです。ページごとに分かれているので、必要なページだけを資料に貼り付けたり、共有したりできます。複数の画像はまとめてダウンロードできます。
Q.PDFの必要なページだけをJPGにできますか?
はい。PDFからJPGへの変換では、設定でページ範囲を指定できます。表紙だけ、特定の図表があるページだけなど、使いたいページに絞って画像を作成できます。
Q.ファイル変換には、いくらかかりますか?
有料プランでは、1ファイルの変換に10クレジットを使用します。翻訳と共通のクレジットから差し引かれるため、変換専用プランの契約は不要です。無料のPreviewでは、翻訳と変換で累計3ファイルの利用枠を共有します。
Q.変換すると、月間の翻訳ファイル数も減りますか?
有料プランでは減りません。月間ファイル数は翻訳の上限で、変換はクレジットを使って利用します。無料のPreviewでは、翻訳と変換が同じ累計3ファイルの枠を使います。
Q.変換できるファイルの容量に上限はありますか?
はい。翻訳と同じ容量上限が適用されます。Previewは1ファイル64MBまで、Enterpriseは1GBまでです。各プランの上限は料金ページで確認できます。
Q.複数のファイルをまとめて変換できますか?
プランの同時処理上限まで、まとめて変換できます。Previewは1ファイル、Teamは最大10ファイルです。Enterpriseの処理数は、導入時に個別にご相談いただけます。
Q.どの形式に変換できますか?
文書、画像、表計算、データ、字幕など、102種類の変換に対応しています。変換一覧から、元の形式と変換先の組み合わせを探せます。各ページで、仕上がりの特徴や使える設定も確認できます。
その他の変換

セキュリティとデータ

Q.ファイルはどのように保護されますか?
通信中はTLS、AWS S3への保存時はAES-256で暗号化します。基盤にはISO 27001・SOC 2認証を取得したAWSインフラを利用し、Cloudflareでネットワークの保護を強化しています。
Q.アップロードした文書がAI学習に使われることはありますか?
有料プランのファイルと翻訳結果は、AI学習に使用しません。無料のPreviewでは、個人などを識別できないよう処理したうえで、モデルの改善に使用する場合があります。学習への使用を避けたい文書には、有料プランをご利用ください。保存と削除の詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
Q.個人情報や機密情報は、どの方針で扱われますか?
韓国の個人情報保護法をはじめ、適用されるデータ保護規制に従って取り扱います。収集する情報、利用目的、保存期間、利用者の権利はプライバシーポリシーに記載しています。運用基盤にはISO 27001・SOC 2認証を取得したインフラを利用しています。
Q.アカウントと関連データを削除するには?
アカウント設定から削除を申請できます。操作が難しい場合は、hello@qlot.aiへご連絡ください。アカウント情報やファイルは、プライバシーポリシーに定める期間と方法で削除されます。取引記録など、法令上の義務や紛争対応のために保存が必要な情報は、所定の期間保持します。

お支払いと料金

Q.Enterpriseプランの導入を相談するには?
お問い合わせフォームで「企業での導入相談」を選び、ご利用人数や翻訳量、必要な連携をお知らせください。オンプレミス、SSO、専任担当者による支援など、要件に合わせた内容をご案内します。
Q.翻訳に必要なクレジットは、何で決まりますか?
文書の文字量と、翻訳元・翻訳先の言語の組み合わせで決まります。文字が多い1ページなら10〜30クレジットが目安ですが、ページ数が同じでも必要量は異なります。翻訳を始める前に、ファイルごとのクレジット数を確認できます。
Q.手元の契約書を翻訳する費用は、事前にわかりますか?
はい。翻訳する言語とファイルを選ぶと、必要なクレジット数を事前に確認できます。文書の文字量によって変わるため、ページ数だけでは金額を決められません。料金ページのクレジット計算も、プラン選びの目安にご利用いただけます。
Q.翻訳に失敗した分もクレジットを使いますか?
正常に完了しなかった翻訳には、クレジットはかかりません。すでに差し引かれている場合は、自動で返還されます。
Q.訳文に問題がある場合、クレジットの返還を依頼できますか?
はい。問題のある箇所を添えて返還を申請できます。内容を個別に確認し、承認された分をアカウントに返還します。ご希望の訳語が決まっている場合は、用語集に登録すると次回の翻訳にも反映できます。
Q.クレジットだけを追加購入できますか?
クレジット単体のチャージ商品はありません。毎月の補充を待つか、上位プランへの変更をご検討ください。アップグレードすると、新しい利用上限が適用されます。Teamのシート追加や超過利用は、契約内容と設定に応じて利用できます。
Q.Teamのクレジットは、1人ずつ使い分けますか?
メンバーごとに分けず、チーム全体で共有します。毎月「シート数×20,000クレジット」が共通の利用枠に加算されるため、翻訳の多い担当者も必要に応じて使えます。
Q.スキャンPDFは、クレジットの計算方法が変わりますか?
スキャンPDFはOCRで文字を読み取ってから翻訳します。クレジットは、通常の文書と同じく翻訳量に応じて計算されます。プランによってOCRのページ上限が適用される場合がありますので、開始前の表示をご確認ください。
Q.有料プランを解約するには?
ダッシュボードのお支払い設定から手続きできます。解約しても現在の契約期間が終わるまでは有料機能を利用でき、その後の自動更新が止まります。
Q.支払った料金の返金を相談できますか?
返金の対象や条件は、返金ポリシーに記載しています。ご希望の場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。請求内容とご利用状況を確認し、ポリシーと適用法令に従って対応します。
Q.使い始めてからプランを変更できますか?
はい。ダッシュボードのお支払い設定から変更できます。上位プランへの変更と下位プランへの変更では、適用日や請求方法が異なります。確定前の画面で、変更内容と適用日をご確認ください。
Q.使い切らなかったクレジットは、翌月に繰り越せますか?
繰り越せません。クレジットは毎月補充され、前月の未使用分は引き継がれません。
Q.契約前に試せますか?
新規アカウントは、無料のPreviewで仕上がりを試せます。全ページを使いたい場合は、有料プラン、または1回限りの初回限定プランを選べます。初回限定プランは最初の30日間を割引料金で利用でき、解約しない限り、その後は通常料金で自動更新されます。
Q.クレジットを使い切ると、自動で追加料金がかかりますか?
超過利用に同意していなければ追加料金は発生せず、利用枠を超える処理が制限されます。すぐに続けたい場合は、プラン変更やTeamのシート追加をご検討ください。超過利用を有効にしている場合は、同意時に表示された条件で料金が発生します。

チーム利用・API連携

Q.Teamは、人数に応じた料金ですか?
はい。1名分の利用枠を1シートとして契約します。1シートにつき毎月20,000クレジットがチームの共通枠に加算され、共有用語集も利用できます。シート数はダッシュボードで管理できます。
Q.チームで同じ用語集を使えますか?
はい。Teamでは用語集がメンバー全員に共有されます。製品名や専門用語の訳し方を登録しておけば、担当者が変わっても同じ用語にそろえて翻訳できます。
Q.自社のシステムに翻訳機能を組み込めますか?
EnterpriseプランでAPI連携をご相談いただけます。翻訳したい文書や処理量、連携先のシステムをお問い合わせフォームからお知らせください。利用条件や導入方法をご案内します。

カード決済(Paddle)

Q.カード明細に「Paddle」と表示されるのはなぜですか?
韓国向け決済を除き、qlotの販売・決済は正規販売代理店のPaddle.comが担当します。そのため、カード明細には「PADDLE.NET* QLOT」と表示されます。請求内容はpaddle.netでも確認できます。
Q.日本円で支払えますか?税金はいつ確認できますか?
お支払いの通貨と金額は、Paddleの決済画面でご確認ください。国に応じた通貨が表示され、その金額で請求されます。料金ページは税抜き表示です。適用される税額を含む合計は、決済を確定する前に表示されます。
Q.領収書はどこで受け取れますか?
お支払いのたびに、Paddleからメールで届きます。過去の請求書はpaddle.netで確認できます。プラン変更や解約はqlotのダッシュボードから、返金のご相談はhello@qlot.aiまたはpaddle.netからお手続きください。返金には返金ポリシーが適用されます。

まずは、いつもの資料でお試しください。

訳文の読みやすさも、図表の仕上がりも。お手元の文書を無料でプレビューできます。