CSVをアップロード
データファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
CSVをPDFにすると、何が変わる?
システムから出力したCSVを、確認用の資料として配りたいときに。行と列を読み取り、表として読めるPDFに変換できます。見出しやデータの順番を引き継ぎ、印刷や提出に使うページを作ります。
列数や行数が多い場合は、表が複数ページに分かれることがあります。用紙の向き、列幅、ページ幅への収め方などを調整できます。文字が小さくなりすぎないよう、読みやすさとページ数のバランスを確認してください。
日付や数値は、用途に合う表記を設定して出力できます。確認用のPDFでは、CSVのようなデータの取り込みや集計はできません。加工を続ける場合に備えて、元のCSVも保存して使い分けると便利です。
一覧データをPDFの表に
CSVの見出しや行・列を、確認しやすいページに配置します。
日付や数値の表記を調整
日付の形式、小数点、桁区切りなどを、資料の用途に合わせて選べます。
ページ幅と列幅を設定
用紙の向きや列幅、ページ幅に収める設定などを使って調整できます。
確認・印刷・提出用の資料に
データを取り込む操作なしで内容を見てもらえる、配布用のPDFを作れます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
列の対応と文字サイズを確認
横長の表や長い一覧は、ページの区切りや文字の大きさを確認してから配布してください。
CSVをPDFに変換する方法
ファイルを追加
CSVファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
CSVの行・列や構造を読み取り、PDFの仕様に合わせて書き出します。出力形式が対応していない書式や機能は引き継げません。
結果をダウンロード
PDFでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01CSVの列はPDFでも分かれて表示されますか?
行と列を読み取り、表として配置します。列数が多い場合はページをまたぐことがあるため、用紙サイズや列幅を調整し、出力後の対応をご確認ください。
02表が複数ページに分かれるのはなぜですか?
PDFのページには幅と高さがあるため、収まらない行や列は次のページに続きます。ページが分かれた場合は全体を確認し、必要に応じて見出し行を繰り返す設定もお使いください。
03PDFの表をExcelのように編集できますか?
PDFは閲覧・配布向けの出力です。値の修正、並べ替え、集計などを続ける場合は元のCSVを使うか、Excelへの変換をご利用ください。
04列が正しく分かれない場合は、どうすればよいですか?
元のCSVの区切り文字や引用符の使い方を確認してください。データを書き出したシステムで標準的なCSVとして保存し直す方法もあります。配布前に、行・列と値の対応をご確認ください。
05CSVのまま渡す方法との違いは何ですか?
相手がデータを加工・取り込みするならCSV、内容を確認・印刷してもらうならPDFが向いています。目的に合わせて、元データと配布版を使い分けてください。
別の形式への変換も探す
CSVを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、CSVへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のCSVを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。