ODTをPDFに変換
ODTの内容をPDFで使える文書へ。文章や表の構造を読み取り、変換先の形式に合わせて組み直します。
ODTをアップロード
文書ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
ODTをPDFにすると、何が変わる?
LibreOfficeなどで作った文書を、完成版として渡したいときに。ODTを閲覧・印刷用のPDFに変換できます。本文、見出し、表、画像などを、元の構成に沿ってページに配置します。
変換後はページの配置が固定されますが、変換時のフォントの置き換えで改行が変わる場合があります。文字が詰まった表や図の周りは、特に確認が必要です。本文の収まりとページの区切りを確認してから共有してください。
PDFは、報告書や案内文の配布版として使えます。コメントや変更履歴が、編集可能な校閲情報として残るとは限りません。文書の更新や履歴の参照に備え、元のODTも保存しておきましょう。
ODTを配布用のPDFに
完成した文書をページにまとめ、閲覧や印刷に使える形にします。
文章と図表を一緒に出力
見出し、段落、表、画像などを、元の文書構成に沿って配置します。
PDF/Aの設定にも対応
保存用途に合わせてPDF/Aのバージョンを選べます。提出先に指定がある場合は条件をご確認ください。
元のアプリを持たない相手にも共有
PDFを開ける環境で、文書のページを確認・印刷してもらえます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
配布前に文字の収まりを確認
フォントや配置の違いで改行が変わる場合があります。元の文書と照合してください。
ODTをPDFに変換する方法
ファイルを追加
ODTファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
ODTの文章や表を読み取り、PDFの文書として組み直します。形式ごとの違いにより、レイアウトが変わる場合があります。
結果をダウンロード
PDFでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01ODTのレイアウトは、そのままPDFになりますか?
元の配置に沿ってページを作りますが、フォントの置き換えなどで改行や間隔が変わる場合があります。PDFとして保存されたあとは、ページの配置が固定されます。
02コメントや変更履歴は残りますか?
編集可能な校閲情報として残るとは限りません。出力時に省略されたり表示の一部になったりする場合があるため、必要な内容は元のODTで確定・保存し、PDFの表示を確認してください。
03PDFも元のODTと同じように編集できますか?
PDFは配布・閲覧向けです。文面を更新する場合は元のODTを編集し、PDFを作り直してください。
04改行やページ数が変わるのはなぜですか?
使えないフォントが別の書体に置き換わったり、配置の処理が変わったりするためです。必要に応じてODT側のフォントや文字の詰まりを調整してから変換してください。
05ODTのまま共有する方法との違いは何ですか?
相手に編集してもらうならODT、完成した内容を確認・印刷してもらうならPDFが向いています。提出先がPDFを指定している場合にも使えます。
別の形式への変換も探す
ODTを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、ODTへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のODTを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。