HEICをSVGに変換
HEICの画像を、送り先や掲載先で使えるSVGへ。画質・サイズ・透明部分の扱いを確認して変換できます。
HEICをアップロード
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
HEICをSVGにすると、何が変わる?
写真を使う工程でSVG形式が必要なときに。HEICの画像をSVGファイルの中に配置して保存できます。SVGを扱うツールや、形式が指定された素材の受け渡しに使う変換です。
このルートでは、写真を線や図形のパスに描き直しません。中に入る画像は画素のままなので、拡大すると元画像の粗さが見えます。使う大きさに合わせて、元写真の解像度と出力サイズを確認してください。
SVG対応の編集ツールでは、埋め込んだ画像の位置や大きさを調整できる場合があります。ただし、写っている文字や輪郭が個別の図形になるわけではありません。写真をSVG形式で扱う用途に合わせて利用してください。
HEIC画像をSVG内に配置
写真を埋め込んだSVGファイルを作成します。
元画像の見た目を利用
写真の内容を画像として配置し、パスへの自動トレースは行いません。
サイズや画質を設定
幅、高さ、拡大縮小、画質などを、利用する環境に合わせて指定できます。
SVG形式を使う工程に対応
写真を、SVGのファイル形式が必要なツールや素材の受け渡しに使えます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
拡大時の鮮明さには限りあり
写真は画素のまま残るため、SVGにしても元画像にない細部は増えません。
HEICをSVGに変換する方法
ファイルを追加
HEICファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
HEICを読み込み、SVG形式の画像として保存します。透明部分や圧縮の方法などは、出力先の仕様に応じて変わります。
結果をダウンロード
SVGでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01写真がベクターの図形になりますか?
この変換ではベクターパスに描き直さず、画像をSVGの中に配置します。拡大しても元写真にない細部が増えるわけではありません。
02ロゴのように輪郭を個別に編集できますか?
画像内の輪郭や文字は、個別のパスにはなりません。対応する編集ツールで画像全体の位置や大きさを調整できる場合はありますが、図形としての再編集には別途トレースなどが必要です。
03SVGなのに拡大すると粗くなるのはなぜですか?
SVGの中に、画素でできた元画像を配置しているためです。大きく使う場合は、十分な解像度の写真を用意してください。
04どんなときに、この変換が役立ちますか?
SVG形式のファイルが必要なツールや、素材の受け渡しに使えます。写真を線や図形に変えたい場合に使う自動トレースとは、出力の内容が異なります。
05透明な背景は作れますか?
形式を変えるだけで背景を自動で透明にする機能ではありません。元画像に透明情報がある場合も、出力した輪郭や背景の見え方をご確認ください。
別の形式への変換も探す
HEICを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、HEICへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のHEICを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。