PowerPointをMarkdownに変換
PowerPointの文章をMarkdownに取り出し、検索や引用、再編集に使える形へ。元のページの配置やフォントは引き継ぎません。
PowerPointをアップロード
元ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
PowerPointをMarkdownにすると、何が変わる?
発表資料を、あとから読み返して更新できる文書にしたいときに。PowerPointの内容をMarkdownに取り出して再編集できます。スライドの見出しや箇条書きを、説明資料の土台に使えます。
設定では、スライドタイトルを見出しにするか選べます。発表者ノートを含めれば、スライドに書いていない補足も文書に加えられます。画像の扱いや非表示スライドも、共有する範囲に合わせて指定してください。
独立したテキスト枠は、一つの文章の流れに並べ直すため、順序の調整が必要な場合があります。自動で要約したり、説明を書き足したりする機能ではありません。抽出した内容をもとに、読むだけでも伝わる文書に整えるためにご活用ください。
スライドの文章を文書に再利用
見出しや箇条書きなどを、Markdownで編集できる内容として取り出します。
画像の扱いを選べる
画像を埋め込むか、代替テキストに置き換えるかを、用途に合わせて指定できます。
発表者ノートや対象スライドを選択
タイトル、発表者ノート、非表示スライド、対象範囲などを設定できます。
会議後の参照資料やナレッジに
発表に使った内容を、読み返して更新できる文書の土台にできます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
テキスト枠の順番を確認
左右に分かれた文章や注記は、読む順番に並べ直す必要がある場合があります。
PowerPointをMarkdownに変換する方法
ファイルを追加
PowerPointファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
PowerPointから読み取れる文字を抽出し、Markdownに保存します。ページの見た目や文字の装飾は引き継ぎません。
結果をダウンロード
Markdownでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01スライドのタイトルは見出しになりますか?
スライドタイトルを見出しとして出力する設定を選べます。タイトルがない場合の表示も含め、出力したMarkdownの区切りをご確認ください。
02左右に文章が分かれたスライドはどうなりますか?
一つの読み順に並べ直されます。複数のテキスト枠や注記があるスライドは、意図と違う順になる場合があるため、抽出後に段落を整理してください。
03変換したMarkdownは編集できますか?
はい。Markdownエディターやテキストエディターで、見出し、本文、リスト、表などを編集できます。掲載先の表示も確認しながら整えてください。
04発表者ノートも文書に含められますか?
はい。発表者ノートを含める設定を選ぶと、スライド本文の下に引用形式で追加できます。共有前に、発表者向けのメモが含まれていないかをご確認ください。
05TXTとの違いは何ですか?
Markdownは、見出しや箇条書き、対応する表などの構造を記法として残せます。文章だけを取り出したいならTXT、文書として整理・公開する土台がほしいならMarkdownが向いています。
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PowerPointを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
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