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MarkdownをHTMLにすると、何が変わる?
Markdownで書いた文書を、Webページで公開したいときに。見出し、段落、箇条書きなどをブラウザーで表示できるHTMLに変換できます。READMEや技術文書、記事の原稿を、掲載用の形式に整える作業に使えます。
変換するのは、Markdownで表した文章の構造です。リンク、引用、コードブロック、対応する表などをHTMLの要素に置き換えます。フォントや色、余白は、掲載先のCSSでデザインを調整してください。
作成したHTMLは、CMSへの取り込みや既存ページへの組み込みに使えます。サイト全体のデザインや機能を自動で作る変換ではありません。継続して原稿を更新する場合は、元のMarkdownも保存して運用すると管理しやすくなります。
MarkdownをHTMLの要素に変換
見出し、段落、リストなどを、ブラウザーで表示できる構造に置き換えます。
リンクやコードも引き継ぐ
対応するリンク、引用、コードブロック、表などをHTMLで表現します。
掲載先のデザインを適用
出力したHTMLにCSSを適用し、サイトのフォントや余白に合わせられます。
READMEや記事のWeb掲載に
書き慣れたMarkdownの原稿を、Web公開のために再利用できます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
独自の拡張記法は確認
Markdownの独自記法は、すべて同じように表示されるとは限りません。公開前に結果をご確認ください。
MarkdownをHTMLに変換する方法
ファイルを追加
Markdownファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
Markdownの行・列や構造を読み取り、HTMLの仕様に合わせて書き出します。出力形式が対応していない書式や機能は引き継げません。
結果をダウンロード
HTMLでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01見出しや箇条書きはHTMLでも使えますか?
はい。対応するMarkdownの構造を、HTMLの見出しやリストなどに変換します。独自の拡張記法を使っている場合は、出力した表示をご確認ください。
02Webサイトのデザインも自動で作られますか?
サイト全体のデザインは作成しません。文章の構造をHTMLに変換するため、フォント、色、余白などは掲載先のCSSやページ構成に合わせて設定してください。
03変換したHTMLは編集できますか?
はい。文章や要素を変更したり、クラスやCSSを追加したりできます。Markdownで執筆を続ける場合は、元の原稿も保存してください。
04ブラウザーで開くと見た目がシンプルなのはなぜですか?
HTMLは文章の構造を表し、具体的なデザインはCSSで指定するためです。サイトのスタイルシートを適用し、文字サイズや余白を整えてください。
05Markdownのまま公開する方法との違いは何ですか?
HTMLに変換すると、Markdownの表示機能がないWeb環境でも、対応する要素として内容を掲載できます。原稿はMarkdownで管理し、公開用にHTMLを使う運用にも向いています。
別の形式への変換も探す
Markdownを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、Markdownへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のMarkdownを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。