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WordをODTにすると、何が変わる?
Wordで受け取った文書を、LibreOfficeなどで編集したいときに。段落や表、画像を引き継ぎ、ODT形式の編集用ファイルに変換できます。利用するアプリや提出先に合わせて、文書形式をそろえられます。
見出しやリスト、基本的な書式は、ODTで扱える文書の構造に置き換えます。ただし、Word独自の機能や複雑な配置は変わる場合があります。フォントの違いも影響するため、段組みや画像の周囲を確認してください。
変換後も、本文や表の編集を続けられます。共同作業でコメントや変更履歴を使っていた場合は、記録が残っているかも確認してください。重要な校閲情報を参照できるよう、元のWordファイルも保存しておきましょう。
ODT形式で編集を続ける
Word文書を、OpenDocumentの文書形式であるODTに変換します。
本文や表を引き継ぐ
段落、見出し、表、画像などを、編集できる文書として出力します。
目次や参照フィールドを更新
変換時に、目次や参照フィールドを更新するか設定できます。
利用する文書ソフトに合わせる
LibreOfficeなど、ODTに対応したアプリで作業を続けられます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
配置と校閲情報を確認
複雑なレイアウトやコメント、変更履歴は、元のWordと異なる場合があります。
WordをODTに変換する方法
ファイルを追加
Wordファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
Wordの文章や表を読み取り、ODTの文書として組み直します。形式ごとの違いにより、レイアウトが変わる場合があります。
結果をダウンロード
ODTでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01出力されるのはODFですか、ODTですか?
出力はODT形式の文書です。ODFは文書や表計算などを含む形式の総称で、ODTはそのうち文章を扱う文書形式です。
02変換後も文章や表を編集できますか?
はい。ODTに対応したアプリで編集できます。アプリごとの表示や機能の違いがあるため、利用する環境で内容を確認してください。
03改行や画像の位置は変わりますか?
フォントや配置の仕組みの違いにより、変わる場合があります。文字の詰まった表、段組み、画像の回り込みがある箇所を中心に確認してください。
04コメントや変更履歴も引き継がれますか?
形式間で扱いが異なるため、一部が簡略化されたり、引き継がれなかったりする場合があります。重要な記録は元のWordでも保存し、ODTを開いて確認してください。
05どのような場合にODTへ変換すると便利ですか?
共同作業の相手がODTを使っている場合や、提出形式としてODTを指定された場合に便利です。元の文書を活用しながら、対応するアプリで編集を続けられます。
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