SVGをアップロード
画像をドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
SVGをPDFにすると、何が変わる?
ロゴや図のデザインを、相手に確認してもらいたいときに。SVGを共有・印刷用のPDFに変換できます。SVGを直接扱わない相手にも、PDFのページとして内容を見てもらえます。
用途に合わせて、ページサイズや画像の配置を指定できます。画像の大きさにページを合わせる設定も使えます。背景色によって線や文字の見え方が変わるため、出力したページの余白とコントラストを確認してください。
SVGとPDFは、線や図形をベクターで表現できる形式です。ただし、効果や埋め込み画像などの扱いは内容によって異なります。デザインの修正を続ける場合は、編集用のSVGを残してPDFを作り直すと、確認用の資料も更新できます。
図やロゴをPDFで共有
SVGの内容を、相手が確認・印刷しやすいPDFのページに配置します。
用紙に合わせて配置
ページサイズや上下左右の配置を指定し、確認用の体裁を整えられます。
背景色を選べる
白い線や透過部分のある図も、用途に合う背景色を設定できます。
デザイン確認や印刷の下準備に
SVGを扱わない相手にも、図の内容をPDFで確認してもらえます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
編集用のSVGも保存
効果や文字の扱いは変わる場合があります。修正は元のSVGで行い、PDFを更新してください。
SVGをPDFに変換する方法
ファイルを追加
SVGファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
SVG画像を、PDFのページやスライド内に配置します。画像の中の文字が、そのまま編集可能な文章になるわけではありません。
結果をダウンロード
PDFでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01図を拡大しても鮮明ですか?
SVGとPDFはどちらもベクターの線や図形を表現できます。ただし、埋め込まれた画像や一部の効果は扱いが異なる場合があります。大きく印刷する場合は、出力したPDFの細部をご確認ください。
02複数のSVGを1つのPDFにできますか?
この変換では、アップロードしたファイルごとにPDFを作成します。複数のSVGを一度に追加しても、1つのPDFに結合されるわけではありません。
03PDFでもSVGと同じように編集できますか?
図の構造や文字の扱いが変わる場合があり、元のSVGと同じ編集方法が使えるとは限りません。パスや文字を修正する場合は、元のSVGを編集してからPDFを作り直してください。
04余白を減らしたい場合は、どうすればよいですか?
ページサイズと画像の縦横比が異なると余白ができます。「ページを画像サイズに合わせる」設定や、上下左右の配置を見直してください。
05SVGのまま共有する方法との違いは何ですか?
デザインの編集を依頼するならSVG、内容の確認や印刷を依頼するならPDFが使いやすい場合があります。相手の用途に合わせて使い分けてください。
別の形式への変換も探す
SVGを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、SVGへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のSVGを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。