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WordをHTMLにすると、何が変わる?
Wordで用意したお知らせやマニュアルを、Webサイトにも掲載したいときに。文書の見出しや本文を、ブラウザーで表示できるHTMLに変換できます。ページの内容を一から入力し直す手間を減らせます。
見出し、段落、リスト、表などを、Webで扱える要素に置き換えます。Wordの改ページや細かな位置指定が、そのまま再現されるとは限りません。画面の幅や掲載先のスタイルに合わせて、文字の折り返しや配置が変わります。
変換後は、本文やリンク、HTML、CSSを編集できます。画像の埋め込みも用途に合わせて設定できます。CMSに取り込む場合は、使用できるタグやスタイルを確認し、公開前にパソコンとスマートフォンで表示を確認してください。
Wordの原稿をHTMLに
見出しや本文を、Webページで利用できる要素に変換します。
表やリンクも再利用
文書に含まれる表、リスト、リンクなどをHTMLとして扱えます。
画像の埋め込みを設定
画像をHTML内に埋め込むかなど、掲載方法に合わせて指定できます。
お知らせやマニュアルの公開に
Wordで作成した原稿を、Webサイトへ移す出発点として使えます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
掲載先で表示を確認
画面幅やCMSのスタイルによって、文書とは異なる配置になる場合があります。
WordをHTMLに変換する方法
ファイルを追加
Wordファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
Wordの行・列や構造を読み取り、HTMLの仕様に合わせて書き出します。出力形式が対応していない書式や機能は引き継げません。
結果をダウンロード
HTMLでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01Wordと同じ見た目で公開できますか?
WordとHTMLでは配置の仕組みが異なります。文章や構成を引き継げても、ページ単位の見た目や細かな書式は変わる場合があります。公開先で表示を確認してください。
02Wordの改ページは残りますか?
HTMLでは、固定されたページよりもブラウザー上の文章の流れが中心になります。Wordと同じ位置で改ページされることを前提にせず、Webページとして読みやすい構成に整えてください。
03変換したHTMLは編集できますか?
はい。本文、見出し、リンクなどのHTMLを編集できます。掲載先に合わせた見た目の調整には、CSSなどの編集が必要になる場合があります。
04CMSにそのまま貼り付けられますか?
CMSが受け付けるHTMLや画像、スタイルの仕様によって異なります。取り込み後に、見出し、表、画像、リンクを確認し、必要に応じて掲載先の書式に整えてください。
05PDFではなくHTMLを選ぶのは、どんなときですか?
本文をWebページ内に掲載し、リンクや見出しを活用したいときに向いています。印刷用のページや文書の見た目を固定して配布する用途には、PDFもご検討ください。
別の形式への変換も探す
Wordを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、Wordへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のWordを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。