ODTをTXTに変換
ODTの文章をTXTに取り出し、検索や引用、再編集に使える形へ。元のページの配置やフォントは引き継ぎません。
ODTをアップロード
元ファイルをドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択
ODTをTXTにすると、何が変わる?
LibreOfficeなどで作った文書の文章を、別のツールでも使いたいときに。ODTから書式のないTXTを取り出すことができます。アプリ固有のレイアウトを外し、原稿の検索や再編集に活用できます。
TXTには、文字の装飾や画像、ページの配置は残りません。段組みや表の文字は、一つのテキストの流れに変わります。元の文書が複雑な場合は、見出しや本文の並びを確認して整理してください。
抽出時には、改行コードや記号の扱いを指定できます。取り込み先に合わせたテキストを作り、別の執筆環境や処理に使えます。書式付きの文書も必要な場合は、元のODTを別に保存しておきましょう。
文書の文章をTXTに抽出
ODTの文字を取り出し、コピー・検索・再編集できるテキストにします。
書式を外して再利用
フォント、ページの配置、画像を持ち込まず、文字情報として扱えます。
改行や記号の扱いを選択
取り込み先に合わせて、改行コードや記号の簡略化などを設定できます。
他の執筆ツールや検索に
ODTの文章を取り出し、文書を開くアプリに依存せず再利用できます。
あとから結果をダウンロード
保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。
表や段組みは順序を確認
文字は取り出せても、セルやページの構造は残りません。必要に応じて並びを整えてください。
ODTをTXTに変換する方法
ファイルを追加
ODTファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。
設定を確認して変換
ODTから読み取れる文字を抽出し、TXTに保存します。ページの見た目や文字の装飾は引き継ぎません。
結果をダウンロード
TXTでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。
変換の仕様・設定
01LibreOfficeで設定した書式は残りますか?
TXTにはフォントやスタイル、ページのデザインは残りません。文章を文字情報として取り出します。元の体裁も必要な場合は、ODTを保存しておいてください。
02複数段の文章はどうなりますか?
一つの読み順に並べ直されます。段組みやテキスト枠が複雑な場合は、本文と注記の順番が変わることがあるため、抽出後に原本と照合してください。
03抽出した文章は検索・編集できますか?
はい。TXTに対応したテキストエディターなどで、検索、コピー、編集ができます。画像やページの見た目も参照したい場合は、元のファイルを残してください。
04表の内容は読み取れますか?
読み取れるセル内の文字は取り出せますが、罫線やセルの区切りは保持しません。表として再利用したい場合は、元のODTやWordへの変換をご検討ください。
05コピーして貼り付ける方法との違いは何ですか?
文章をファイルとしてまとめて取り出せるため、ページや範囲を選んでコピーする手間を減らせます。書式を外した状態で、原稿整理や検索用データの作成などに使えます。
別の形式への変換も探す
ODTを編集したい、共有したいなど、目的に合う変換をお選びください。
文書を受け取ってから、形式を変えるまで。
チャットやクラウドストレージとつなぎ、ODTへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。
対応している変換
Keynote
VTT
お手元のODTを、使いたい形式へ。
ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。