MarkdownをPDFに変換

Markdownの内容をPDFで使える文書へ。文章や表の構造を読み取り、変換先の形式に合わせて組み直します。

逆に、PDFをMarkdownへ変換する
MarkdownPDF

Markdownをアップロード

文書ファイルをドラッグ&ドロップ

またはクリックしてファイルを選択

MDMARKDOWN

MarkdownをPDFにすると、何が変わる?

Markdownで書いた手順書や技術メモを、PDFで渡したいときに。文書を印刷・配布用のページに変換できます。見出し、本文、リスト、コードブロックなどを、ページのある文書としてまとめます。

Markdownには固定のページがないため、用紙サイズと余白に合わせて配置します。長いコードや横に広い表は、折り返しやページの区切りに影響します。変換後は、見出しの位置と内容の収まりを確認してください。

PDFは、相手に内容を確認・印刷してもらうための配布版として使えます。原稿を更新するときは、Markdownを編集してPDFを作り直します。編集用の原稿と配布用のPDFを分けて保存しておくと、更新しやすくなります。

Markdownを配布用のPDFに

原稿をページ単位の文書にまとめ、共有や印刷に使える形にします。

見出しやコードを文書として配置

対応する見出し、リスト、表、コードブロックなどを読み取って配置します。

用紙サイズと余白を指定

配布先や印刷用途に合わせて、ページの大きさ、向き、余白を選べます。

手順書や技術メモの共有に

Markdownを使っていない相手にも、PDFとして内容を届けられます。

あとから結果をダウンロード

保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。

長いコードや表の収まりを確認

長い行や横長の表はページ幅を超える場合があります。配布前に出力結果をご確認ください。

MarkdownをPDFに変換する方法

1

ファイルを追加

Markdownファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。

2

設定を確認して変換

Markdownの文章や表を読み取り、PDFの文書として組み直します。形式ごとの違いにより、レイアウトが変わる場合があります。

3

結果をダウンロード

PDFでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。

変換の仕様・設定

Pro+
ページサイズPDFページサイズを設定します
ページの向きPDFページの向きを設定します
上余白ページ上余白をミリメートル(mm)で設定します
右余白ページ右余白をミリメートル(mm)で設定します
下余白ページ下余白をミリメートル(mm)で設定します
左余白ページ左余白をミリメートル(mm)で設定します

大量の文書を、業務に合わせて処理したい方へ。

処理したいファイルの量、保存期間、連携先のシステムをお知らせください。Enterpriseプランで、運用に合った構成をご案内します。

導入を相談する
ENTERPRISE
処理量個別設定
同時処理数個別設定
ファイルサイズ最大1 GB
処理優先度専用
保存期間個別設定
導入方式オンプレミス対応

よくある質問

MarkdownをPDFで使うときの、書式の変化や編集範囲について。

お困りのことがあれば、お問い合わせください

お問い合わせ
01Markdownの記号が、そのまま表示されますか?

対応する見出しや箇条書きなどは、記号のままではなく、文書の書式として表示されます。独自の記法を使っている箇所は、変換後にご確認ください。

02見出しや段落の改ページ位置が変わるのはなぜですか?

Markdownには固定のページがなく、用紙サイズや余白、文字量に合わせてページを作るためです。原稿を少し変更した場合も、ページの区切りが変わることがあります。

03PDFをMarkdownと同じように編集できますか?

PDFは配布・閲覧向けの出力です。文章を修正する場合は元のMarkdownを編集し、PDFを作り直してください。

04長いコードや横長の表はどうなりますか?

ページ幅に合わせて折り返されたり、収まりが変わったりする場合があります。用紙の向きや余白を調整し、出力したPDFで内容が読めるかを確認してください。

05HTMLとPDFは、どう使い分ければよいですか?

Webページとして掲載・更新するならHTML、印刷や提出用の固定ページが必要ならPDFが向いています。執筆用のMarkdownは残し、届け方に合わせて変換してください。

文書を受け取ってから、形式を変えるまで。

チャットやクラウドストレージとつなぎ、Markdownへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。

WebhookとREST APIも準備中です繰り返し行うファイル変換を自動化するため、REST API・Webhookの提供を準備しています。ご希望の連携や処理量をお聞かせください。
連携について問い合わせる

お手元のMarkdownを、使いたい形式へ。

ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。

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