WordをMarkdownに変換

Wordの文章をMarkdownに取り出し、検索や引用、再編集に使える形へ。元のページの配置やフォントは引き継ぎません。

WordMarkdown

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WordをMarkdownにすると、何が変わる?

Wordで管理してきた手順書や仕様書を、Markdownに移したいときに。文章と構造を読み取り、更新しやすいMarkdown文書に変換できます。見出しや箇条書きを一から書き直す手間を減らせます。

変換では、見出し、リスト、リンク、対応する表を引き継ぎます。画像は埋め込むか、代替テキストに置き換えるかを選べます。ただし、Wordのページの配置やフォントは引き継がないため、内容を読む順番で整えてください。

作成したMarkdownは、技術文書や社内ナレッジの管理に使えます。複雑な表やテキスト枠は、構造を調整する必要がある場合があります。移行前のWordと照合し、見出しの階層と参照する画像を確認してご利用ください。

Wordの文書構造をMarkdownに

見出し、段落、リスト、表などを、Markdownで編集できる形に移します。

画像の扱いを選べる

画像を埋め込むか、代替テキストに置き換えるかを、用途に合わせて指定できます。

見出しや箇条書きを調整

文字サイズからの見出し判定や、リストに使う記号を設定できます。

手順書や仕様書の管理を移行

Wordで作成した内容を、Markdownで更新する文書の土台にできます。

あとから結果をダウンロード

保存期限までは「ファイル」から結果を確認できます。Previewは1日、Teamは最大30日。必要なファイルは期限内に保存してください。

複雑な表やテキスト枠は整理

ページ内の配置は残らないため、読み順や表の構造を確認して整えてください。

WordをMarkdownに変換する方法

1

ファイルを追加

Wordファイルをドロップするか、端末から選びます。変換を開始するとアップロードされます。

2

設定を確認して変換

Wordから読み取れる文字を抽出し、Markdownに保存します。ページの見た目や文字の装飾は引き継ぎません。

3

結果をダウンロード

Markdownでダウンロードし、内容を確認してからご利用ください。

変換の仕様・設定

Pro+
ファイルのパスワード文書を開くためのパスワードがある場合に入力します。
画像生成するMarkdown内で画像をどう扱うかを設定します
箇条書き記号箇条書き項目に使う記号を指定します
見出しの判定見出しスタイルがない文書では、文字の大きさを手がかりに見出しを判定します。PDF由来の文書などに使えます。

大量の文書を、業務に合わせて処理したい方へ。

処理したいファイルの量、保存期間、連携先のシステムをお知らせください。Enterpriseプランで、運用に合った構成をご案内します。

導入を相談する
ENTERPRISE
処理量個別設定
同時処理数個別設定
ファイルサイズ最大1 GB
処理優先度専用
保存期間個別設定
導入方式オンプレミス対応

よくある質問

WordからMarkdownへ取り出せる内容と、抽出後の使い方について。

お困りのことがあれば、お問い合わせください

お問い合わせ
01Wordの見出しは残りますか?

判別できた見出しをMarkdownの見出し記法に変換します。見出しスタイルを使っていない文書では、文字サイズから判定する設定も使えます。変換後の階層をご確認ください。

02Wordに入っている画像はどうなりますか?

画像をMarkdownに埋め込むか、代替テキストに置き換えるかを設定できます。埋め込む場合は、利用するMarkdownエディターや掲載先で表示できるかを確認してください。

03変換したMarkdownは編集できますか?

はい。Markdownエディターやテキストエディターで、見出し、本文、リスト、表などを編集できます。掲載先の表示も確認しながら整えてください。

04文章の順番が変わることはありますか?

段組み、テキスト枠、図への回り込みがある文書では、順番が変わる場合があります。Wordの見た目をそのまま移すのではなく、読める文書として並びを整えてください。

05TXTとの違いは何ですか?

Markdownは、見出しや箇条書き、対応する表などの構造を記法として残せます。文章だけを取り出したいならTXT、文書として整理・公開する土台がほしいならMarkdownが向いています。

文書を受け取ってから、形式を変えるまで。

チャットやクラウドストレージとつなぎ、Wordへの変換を日々の業務に組み込む連携を準備しています。対応予定や導入方法はご相談ください。

WebhookとREST APIも準備中です繰り返し行うファイル変換を自動化するため、REST API・Webhookの提供を準備しています。ご希望の連携や処理量をお聞かせください。
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お手元のWordを、使いたい形式へ。

ファイルを選んで、使いたい形式へ。詳細設定はPro以上で利用できます。変換結果は、保存期限内にダウンロードしてください。

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